変わった折り鶴!箱鶴の折り方を詳細解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

o0480048013456117328

これ、子供の頃に「箱鶴(はこづる)」と呼んでいました。

千羽鶴で知られる折り鶴はオバマ大統領もご存知なくらい世界的に有名ですが、この箱鶴は知らない人が多くて、折る度に珍しがられます。

実は、有名な折り鶴とほとんど同じ。
違うのは1ヶ所だけなのです。

簡単なので、みんな折ってみて!

o0480048013456081121

折り紙を用意。

o0480048013456080994

三角に半分に折ります。

o0480048013456081011

さらに半分に。。。

o0480048013456081019

中を開いて・・・

o0480048013456081030

正方形にします。
裏も同様に。。。
ここまで、鶴と同じ。

o0480048013456081070

ひらひらしているところを折り返します。
ここが、折り鶴と違うところ。

o0480048013456120914

裏返して同じように。
ここで折り返して、いったん、裏ばかりが見える状態になるのが、鶴と違うところです。
あとは、同じ。。。

o0480048013456081079

鶴と同じく、くちばしと尾になる部分を2回折り返します。

o0480064013456080970

裏返して同じように折ったところ。

o0480048013456081099

中になっていたところを開いて・・・

o0480048013456081048

くちばしと尾になる部分を折ります。
裏も同様に。。。

o0480064013456081088

くちばしを折り返して、ふくらませたら出来上がり。。。

o0480048013456117328

この小さな翼とふっくらした胴体、なんだか笑えませんか。

私は、紙を手にするとこの箱鶴を折ってしまいます。
小さなところでは、ガムの包み紙を正方形にして折ります。。。

ただの包み紙ならすぐに捨てられますが、箱鶴になるとなかなか捨てられません
机やテーブルの上にコロコロしていて、写真に一緒に映ったりするのでした。。。

折り紙で色んなものを折ろうという気はないですけど、この箱鶴は好きなのです。。。

寒くなったら時にはインドアな遊びもまたよし・・・

箱鶴を折ってみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Follow me!

この記事を書いた人

この記事を書いた人
伊奈葉子 / Yoko Ina Piano Teacher

心と頭と身体をチューニングすればピアノはもっと自由に弾けます。演奏向上と故障予防に1日15分のウォーミングアップ。悩めるピアノ弾きを笑顔にするレッスンをしています。詳しいプロフィールはこちら