変わった折り鶴!箱鶴の折り方を詳細解説

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これ、子供の頃に箱鶴(はこづる)と呼んでいました。

千羽鶴で知られる折り鶴はオバマ大統領もご存知なくらい世界的に有名ですが、この箱鶴は知らない人が多いので作り方大公開します。

千羽鶴で知られる、あの鶴とほとんど同じ。
違うのは1ヶ所だけなのです。

簡単なので、みんな折ってみて!

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折り紙を用意。

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三角に半分に折ります。

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さらに半分に。。。

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中を開いて・・・

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正方形にします。
裏も同様に。。。
ここまで、鶴と同じ。

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ひらひらしているところを折り返します。
ここが、鶴と違うところ。

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裏返して同じように。
ここで折り返して、いったん、裏ばかりが見える状態になるのが、鶴と違うところです。
あとは、同じ。。。

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鶴と同じく、くちばしと尾になる部分を2回折り返します。

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裏返して同じように折ったところ。

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中になっていたところを開いて・・・

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くちばしと尾になる部分を折ります。
裏も同様に。。。

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くちばしを折り返して、ふくらませたら出来上がり。。。

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この小さな翼とふっくらした胴体、なんだか笑えませんか。

紙を手にすると折ってしまいます。
小さなところでは、ガムの包み紙を正方形にして折ります。。。

ただの包み紙ならすぐに捨てられますが、箱鶴になるとなかなか捨てられません
机やテーブルの上にコロコロしていて、写真に一緒に映ったりするのでした。。。

折り紙で色んなものを折ろうという気はないですけど、この箱鶴は好きなのです。。。

寒くなったら時にはインドアな遊びもまたよし・・・

箱鶴を折ってみてくださいね。

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Ina / 伊奈葉子
ピアノと音楽、自然とお茶時間をこよなく愛するInaこと伊奈葉子です。慶應義塾大学文学部卒業。詳しいプロフィールはこちら♪