誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップ

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『誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップ』は、岸見一郎『嫌われる勇気』をさまざまなトピックを考えながら読み深め、頭と心を断捨離して自分を進化させる全5回のワークショップです。

人はパンのみで生きるにあらず。
身体には栄養、精神には教養。

読書は教養を深める最も簡単で効果の高い方法です。

☆このワークショップで得られること☆

  • 教養を深め、独学できる本の読み方を体得する。
  • 頭と心を断捨離する。
  • 自信と勇気、自由に生きるメンタル・マインドを育てる。

一石三鳥のワークショップ、3か月後の自分に大いに期待してください。

これまでのレポはこちら。

第1回 【レポ&ご感想】理想は『銀の匙』の授業

第2回 【レポ】自分って何だろう?

第3回 【レポ&ご感想】もう傷つかない!

第4回 【レポ】勇気はどこから生まれるの?

第5回 【レポ&ご感想】自由に生きるってどういうことですか?

誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップ全5回の概要

誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップは、感想を言い合うだけの読書会ではなく、堅苦しい勉強会でもありません。

3か月かけて少なくとも6回『嫌われる勇気』を読み、リラックスした雰囲気のワークショップでは関連するトピックをご紹介し、語り合いながら、毎回の課題に取り組みます。

知っていれば悩まなくて済む知識を得て、自ら学び、考えることで、頭と心を断捨離し、本物の自信と勇気と自由を育てていきます。

自分を進化させるワークショップです。

  • 第0回:岸見一郎『嫌われる勇気』を読もう
  • 第1回:身体にはよい食事、精神にはよい読書
  • 第2回:「自分って何だろう?」
  • 第3回:「もう傷つかない」
  • 第4回:「勇気はどこから生まれるの?」
  • 第5回:「自由に生きるってどういうことですか?」

以下、詳細と毎回の課題です。

第0回|岸見一郎『嫌われる勇気』を入手して読む

ワークショップ初回当日までの課題です。

  • まず岸見一郎『嫌われる勇気』を手に入れる。
  • 1回目は、とにかく最後までページをめくって眺める。
    (ちゃんと読まなくていいです、視界に入れて眺めるだけでいいです)
  • 2回目は、線を引きながら読む。線を引くのは、こんなところ。
    i.  ここ大事そうと思うところ。
    ii. ここ面白い!と思うところ。

ここからワークショップが始まります。

第1回|身体にはよい食事、精神にはよい読書

美味しい食事は食材の吟味から始まるように、よい読書も本選びから始まります。

活字の威力、それっぽいタイトルに惑わされて読むに値しない本に引っかからないためのチェックポイントや心得をお話します。

  1. 読む本を選ぶためのチェックポイント。
     著者プロフィール、もくじ、まえがきとあとがきetcからわかること。
     3回読む本しか買わないInaの本選び。
  2. 初対面でいきなり深い話をしないように、いきなり一言一句読まない。
     活字の威力は凄いですが、本って結局、誰か「人」が書いているのです。
     つまり、読書は著者とのコミュニケーション!
     初対面の人にいきなり深い話題を振りませんよね。同じように、本もゆったり攻めていきます。
  3. 身体には食事、精神には読書
     教養は精神への栄養です。
     本をじっくり読むことでエッセンスは頭と心に染みこみ、人を育みます。
     人間的成長をもたらす本の読み方についてお話します。
  4. 『嫌われる勇気』の哲人vs青年、あなたはどっち?
     人の出会いも第一印象から始まるように、本も第一印象は大切。
     ひと通り読み終わった感想から、これからの方向や深めたいことを確認します。

課題1:線を引いたフレーズをすべて書き出す(PC入力でも手書きでもOK!)

本は何度も読むことで血肉になります。

それも、

ただページをめくっているだけではダメ!
線を引くだけでも不十分!

もっと積極的に手を動かしましょう!

線を引いたフレーズをすべて書き出してください。

10,000~17,000文字くらいにはなりますが、2週間あれば十分できます。
やってみれば思ったほど大変ではないのがわかります。

そして、書き出してみると、気づきます。

この本ってこんなことが書いてあったんだ~!

自分を変えるって、難しいことではありません。

ほんの小さなことでも、今までにやったことがないことをやってみればいいのです。

誰にでもできる簡単なことをコツコツと積み重ねていくことで、気がついたら変わっているのです。

第2回 「自分って何だろう?」

友人も恋人も親しくなるほど興味もわき、もっと知りたくなるもの・・・

本も同じです。読めば読むほど興味が深まります。
何度も読むほど、面白くなり、その度に新たな発見があります。

  • 第一印象からの変化
  • 自分にとって興味深いこと
  • 何だかよくわからないこと
  • 「哲人」、「青年」に共感すること、反発すること・・・

そんなことを確認すると、実は行き当たるのです。

自分って何だろう?

結局のところ、ちっぽけな自我やエゴと呼ばれるものが、自分にブレーキをかけています。「自分」とは何か、自分を成長させるために欠かせない「メタ認知」、どうしたらエゴを超えられるかなどのトピックをお話します。

課題2:「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」に関係するフレーズを整理する。

*課題1で書き出したフレーズをもとに、やり方に従って整理するだけです。難しいものではありません。

第3回 「もう傷つかない!」

アドラーは、人間のすべての悩みは対人関係であると言い、対人関係の出発点とゴールを明確に示しています。

  • あなたの対人関係はどのレベル?
  • 対人関係

言いたいことが言えない、やりたいことができない・・・
それは、反応が怖いからです。相手からの反応で傷つくのが怖いから一歩踏み出せない。

でもね、

〈心〉は「傷つかない」という選択ができます。

転ばぬ先の杖のように、傷つかない方法があるとわかれば、もっと大胆になれるもの・・・

心のメカニズムについてお話します。

課題3:勇気に関する言葉やフレーズを整理する。

*課題1で書き出したフレーズをもとに、手順に従って整理するだけなので難しくありません。今までにできなかった人はいません。子供の頃に勉強が苦手で成績が芳しくなく、大学へは行かなかったという人も、手順に従うだけでできます。

第4回 「勇気はどこから生まれるの?」

アドラー心理学は、勇気の心理学であると言われます。

  • 哲人さん、勇気、勇気っておっしゃいますけど勇気って何ですか?
  • 勇気の問題って片付けていいのでしょうか?

アドラーはプロテスタントのクリスチャンで岸見一郎氏の専門はプラトンを中心とした古代ギリシャ哲学です。その前提の違いがこの『嫌われる勇気』の核心を曖昧にしていて、それゆえ、日本人にはウケているのです。

『嫌われる勇気』は、実は突っ込みどころ満載の面白い本です。

勇気はどこから生まれるのか?

核心に迫りながら、その面白さを解説します。

課題4:共同体感覚と自由についてのフレーズを整理する。

第5回 「自由に生きるってどういうことですか?」

  •  「自分の居場所はどこにある?」 アドラーの「共同体感覚」
  • 自由に生きるってどういうことですか?

アドラーのいう「共同体感覚」を理解するほどに、嫌われることなど何ら恐れるに足らないと思えるようになり、自由に生きるとはどういうことかわかるようになります。

そして、自由に生きるためには自ら学び、確信を持って行動しなければなりません。

独学できる読書術についてご紹介します。

ここまでで少なくとも6回は読んでいます。テーマを決めて整理し、手を動かしながら読むことでこの本のエッセンスが抽出されています。

あなたも言うでしょう。

本を読むってどういうことかわかった。

自ら学べることを実感した時に、人に依存しないで自由に生きることができるようになります。

課題5:勇気を持って、自分自身を自由に生きてください。

それが人生の課題です。

以上の内容は予定です。皆さまの興味・関心とWSの展開により、内容の追加などフレキシブルに対応し、より豊かな時間にしていきます。

本のエッセンスが消化吸収され自信と勇気が手に入る

この方法で時間をかけてじっくり本を読むと、自然に本のエッセンスが抽出され、しっかり頭と心に染みこみます。

それは、あたかも食物を消化吸収され、栄養が身体中にいきわたり、骨や血や肉になり、エネルギーを補給するのと同じです。

身体には食事、頭と心には読書。

この方法は、2016年以降私のコースをご利用くださったクライアントさんすべてが実践し、その高い効果を実感してくださったものです。

この方法でじっくり本を読んだ人は口をそろえて言います。

本を読むってどういうことかわかった!!

本を読むと眠くなると言っていた人も、子供の頃勉強が苦手で成績は芳しくなくて大学も行かなかったという人も、みんなできます。そして言います。

本を読むってとても楽しい!

その「楽しい」は、快楽ではありません。

人間にもともと備わっている「向上したい!」という本能が喜ぶ楽しさです。

本物の自信に結びつき、自尊心が高まります。

自信が増せば勇気も湧くもの。

そして、

どんどん自由になれます。

現在進行中の『誰でも読書革命!『嫌われる勇気』で突き抜けるワークショップ』、これまでのレポはこちら。

第1回 【レポ&ご感想】理想は『銀の匙』の授業

第2回 【レポ】自分って何だろう?

第3回 【レポ&ご感想】もう傷つかない!

第4回 【レポ】勇気はどこから生まれるの?

第5回 【レポ&ご感想】自由に生きるってどういうことですか?

誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップで得られる効果

  • 教養を深めれば、人間力がアップし、進化する。
  • 自ら学べるようになるので自信が生まれ、色んなことにチャレンジできるようになる。
  • 心と頭の断捨離ができ、自分の価値観が明らかになる。
  • 自分を縛っていたものがわかり、解き放たれる。
  • 勇気とは何か、自由とは何か、自分の答えが見つかる。
  • 読書の醍醐味を味わい、教養の身につけ方がわかる。
  • しっかり本を読むと、文章力がアップする。
  • 長期的に見ると説得力ある文章が書けるようになる。
  • 文章は考えの深さに比例する!ブログなどの文章がぐんぐんよくなる。

誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップはこんな方におすすめです

  • 言いたいことがあっても、人の反応が気になって言えないことが多い。
  • 人の顔色をうかがって、意に染まない行動をしてあとで後悔することが多い。
  • やりたいことがあるのに、色んなことが気になってできない。
  • 本を読むのは好きだけれどなかなか身に付かない。
  • ブログがなかなか書けない。
  • 『嫌われる勇気』は面白かったけれど、実際には何も変わっていない。
  • 勇気を手にして自由に生きたい。
  • 自分を変えたい。
  • 人生を変えたい。

こんな方はご遠慮ください

  • 真摯さに欠ける方。
  • 課題に取り組む気のない方。
  • 愚痴・文句・言い訳を持ち込む方。
  • 自分のことばかりを話す方。
  • 可哀想な自分に同情してほしい方。
  • 実は、変わる気のない方。
  • 精神科・心療内科へ通院中の方。

誰でも読書革命!3か月で嫌われる勇気を手に入れるワークショップ詳細

【日程】次回検討中
【時間】いずれも10-12時の予定(延長の可能性あり)
【人数】3人くらい 
【持物】岸見一郎『嫌われる勇気』と筆記用具。
【場所】渋谷ホテルラウンジ or カフェ(詳細はお申込みくださった方にお伝えします)
【料金】30,000円(全5回、レジュメ・税込み。お申込み後に振込銀行口座をご案内します)
プラス各自のドリンク代。

Attention!

  • 毎回の課題は必ずやってください(課題をやらない人は参加しないでください)
  • 課題会の進行を妨げると主催者が判断した場合、参加をお断りする場合があります。
  • 会の趣旨と円滑な進行、他の参加者の方々のため、お子様連れの参加はご遠慮ください。
  • 心療内科や精神科へ通院中の方はご遠慮ください。既往症のある方はお申込み前にご相談ください。
  • 名刺交換、チラシなどの配布は、会の趣旨をご理解の上、各自の責任のもとで行ってください。(ネットワークビジネスなど、会の趣旨にそぐわないものはご遠慮ください。)
  • 積極的な勧誘や営業はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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